【原色塗料 他との違い】






お家の屋根や外壁などに使われる塗料の色は
一般的にはどんな色でも使えます
お好みに合わせて基本的には自由です




ただし気をつけなければならないのが
「色ごとに金額差がある」ということ




実は
赤 青 黄色などの原色系の塗料は
それ以外の塗料より高額になるケースがほとんど
色作りに使う「顔料」と呼ばれる粉があるのですが…
小難しい話は置いておいて




子供の頃 絵の具遊びをしていた当時を
思い出せば少しイメージ湧くかな
たくさんある色の中で原色は貴重な存在
替えの効かない唯一無二の存在
原色という個性
混ぜ合わせると可能性は無限大
その1つの色を作り出す為に
たくさんの原色を使えば使うほどカラフルに




まるで人間と一緒
経験(色)があればあるほどそれに勝る個性はない




故に原色の量に比例して塗料は高くなる




色選びの参考になれば🌱

【「色」の持つ印象とその力】






色にはそれぞれ印象の違いを持たせる力があります
明るい色 暗い色
淡い色 濃い色
明度と彩度
それらを構成するものは
原色と呼ばれる
赤 青 黄色
そして白と黒




何となく日々の生活の中で目にする色からは知らないうちに人の心は様々な印象を感じ取っていると思います




例えば
私は長距離ドライブが好きですが
ふと道中の青や緑の行き先標示を目にすると「安心・希望・落ち着き」などの気持ちが自分にある事に気が付きます




生活する中でも気分転換にお家の壁や家具の色、靴1つとっても見ても色を変えてみればもしかしたら気持ちが晴れたり落ち着いたりと心が豊かになるきっかけになるかもしれませんね




時には変えてみる事も大切だと思います




外壁塗装のメンテナンス時期はいつ!?


戸建てをお持ちの方は、どのタイミングでメンテナンスを検討するべきなのかご存知でしょうか?
一般的にはこのくらいの時期というタイミングはありますが、正確には一軒一軒タイミングは異なります。

多少の劣化ならば、まだ大丈夫とそのまま放置してしまうと、
最悪の場合は外壁材にひび割れ等の発生など様々な症状が現れて、外壁材が脆くなります。

そのため、定期的なメンテナンスを行い、異常に気づいたときはすぐに対処することが
無駄な出費を防ぎ、良い住環境を保つためには重要です。

そのため、今回は外壁塗装の塗り替え時期やセルフチェックについて解説していきます。


①外壁塗装の塗り替え時期について
結論から言うと、一般的には10年が塗り替え時期の目安です。
塗料によって多少異なりますが、塗料の耐用年数が約10年(最短5年、最長20年)のためです。

現在はシリコン系塗料が主流で、昔とは違い10年くらいの耐用年数は保てるようになっています。

しかし、各メーカーは新築時に塗装することを想定して耐用年数を考えていることもあるため、
新築時と10年経過後の外壁塗装工事での耐用年数には多少ズレが生じます。

そのため、塗装を行ってから10年程度が経過した段階でご自宅のセルフチェックを行い状況を確認することが重要です。

②セルフチェック
前項でも解説しましたが、塗装を行ってから10年程度が経過したら、セルフチェックを行いましょう。
セルフチェックする際に確認するべき箇所は以下です。

・色褪せ
経年や紫外線の影響で塗膜に色褪せが起きていないか。

・チョーキング
紫外線の影響で塗料が劣化し、白い粉状になって表面に出る症状。

・クラック
外壁にひび割れが起きていないか。

・こけ、藻
塗膜の保護機能が低下すると、こけ、藻が発生しやすいです。

・塗膜
塗膜の膨れ、はがれ等が起きていないか。
はがれ等が起こっていつ場合は塗膜の保護機能と防水機能が低下しています。

・コーキングの劣化
ひび割れ、破断など症状が出ていないか。外壁材が脆くなる可能性もあります。

上記のような症状が出ている場合は、外壁の塗り替え時期ですので
タイミングを逃さないようにしっかりと確認をしましょう。

③外壁塗装を行うメリット
外壁の劣化等が目に見て分かる場合以外では、塗り替えの必要性を感じることがあまりないかもしれません。
しかし、外壁塗装を塗り替えないとどのような事が起こるのかを解説していきます。

適正なタイミングで塗り替えを行うメリットとしては、「家を長持ちさせるため」です。
外壁は、常に負担がかかっていて思っている以上に劣化しています。

また、現在は雨漏りなどの水の浸入がなかったとしても、雨漏りが起こってからでは適正なタイミングとは言えません。
そのため、雨漏りが起こる前にメンテナンスをしてあげることが大切です。

更に、適正なタイミングで塗り替えを行うことで、トータルで掛かる費用を安く抑えることも可能です。
どうしようもない位になってから外壁の補修、塗り替えをするようでは、その修理費用は膨大なものになります。
そうなる前に塗り替え時期を見逃さず、定期的に塗り替えをすることで費用を抑えることが出来ます。

~まとめ~
今回は、外壁塗装の塗り替え時期についてご紹介してきましたが
目安の年数にとらわれることなく、劣化や不具合がみられる場合は早めに塗装会社へ点検や相談をすることをオススメします。

弊社では現地で調査を行った上でお客様へご納得いただける説明をいたしますので
お気軽にお問い合わせ・ご相談くださいませ。

塗装についてそろそろ書きます(笑)

当社のホームページをご覧の皆さま

こんにちは長谷川です。

ここに来て急に自分の仕事についての書き込みです^_^

何故かと言いますと……。

塗装に関して書かなすぎ!と言う声があまりにも多くてですね……。

果たして私は本当に塗装業をしているのか?と言った問いかけが出始めております(笑)

一応ブログを始める際に塗装云々に関してはネット社会である昨今は「塗装」で検索すれば私よりも遥かに優しく解説されている方が大勢いらっしゃいます。

その同業の方へ塗装に関する説明は丸投げするつもりでしたが、こうした媒体を使っているなら少しでもいいから触れておいた方が良いと言う多数の声にいい加減で応えてみようかなと思います^ ^

私なりの説明で恐縮ですが次回少しだけお付き合いくださいm(._.)m

続く〜^ ^

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