皆さんこんにちは 長谷川です。

前回からの流れは内容的にちょっと脱線気味で長くなるので数回にわけます〜^_^前々回の続きはもう少し後で書きたいと思います。

さて

私はちゃんと計画的に卒業しました。授業日数は必要最低限になるよう事前に先生に聞いておいて……

出席日数が数学は後2回でアウト

社会は後5回まで休める

といったようにカウントしていました。単位が足りないと卒業が出来ないという仕組み。

困ったものです(笑)

高校生活終盤は出席日数をギリギリで保っていたのでバイク通学中(当然校則違反です)の朝に通学路で事故を起こした時も慌てて学校行きました。これ以上休むと卒業出来なくなりますから!⬅︎ただの馬鹿(笑)

当然テストの点数は赤点だらけでしたので結果として補習に多くの時間を費やす本末転倒な事を味わうわけですが、そこがまだ若気の至りといったところでしょうか。計画的とか偉そうな事言っていますがただのサボりです。良い子は真似しないでね^ ^ とにかく、その先のやりたい事の為に卒業証書が必要という事がわかったので仕方なく卒業する事に決めました。

私はやりたい事が明確にありました。

正直、当時は授業内容に興味が湧くような内容が見当たらなくて困惑していました。今はもうちょっと勉強すれば良かったかな?程度で後悔するほどではありません。赤点の影響も今のところありません!気づいてないだけ?……まぁいいです。それよりも放課後の時間に己の全てを出す為に学校では「温存」です。校内でのアウトプットはゼロです。

批判は甘んじて受けますが私自身が後悔していない以上それが私の選んだ生き方です。親には三者面談で泣かれましたが(苦笑)

多少の努力は試みましたが学校生活を「学生」らしく謳歌する事に意味を見出せませんでした……。

学生の青春は本当に必要か?(はい、偏見の塊です)

今でもついそう思ってしまいます。自分の子供を見ててもその時出来る最大の努力と呼べるほどの事をしているわけでもなく向上心も薄い生活をただただ楽しいから青春なんて言う綺麗な響きで誤魔化してない?とか思ったりします。

嫌な奴ですねぇ〜(笑) 学生時代がそうでなかった人は私の見解はどうぞ無視して下さいm(._.)m

俗に言う青春を楽しむ同級生達と私は一緒にいませんでした。いや、居れませんでした。

繰り返しますが友達がそこまで必要だとは思った事はありませんでした。大人になりたまにありましたが向こうが憶えていても私は全く憶えていない。そんな失礼な事があったりします。ごめんなさいm(._.)m

当時の私は単純にいつ楽しむのか?といった選択があると考えた時に「学生時代」ではなく「大人になってから」を選んだだけの気がします。今楽しくもないのに無理して楽しもうとするのはやめようといったスタンス。

それは根拠もなく自信に満ち溢れていました。だって、私は元々光を浴びていたわけではなく暗闇の中で光を見つけたから。そして今はあの頃より確実に光が見えている。少しずつではあるけどきっとあそこから抜け出したのだろうといった確信。

反抗期のあの頃は部屋の中に有ったのはたった1本のロウソクの灯。すぐそばの事も手探りで、そばにあるものも落としたり壊したり、時には自分も他人も傷つけたり。それはもう大変でした。

でも高校生になった今はロウソクの灯は沢山ある。部屋が明るくなった感覚です。あの時とは違いそばにあるものは明確に捉えられているよう。

ですから青春があるとするならばそれは「今」です!このブログを書いている今が人生で1番楽しいから。部屋には電気が通って蛍光灯で照らされています。点けたり消したり自由です。

皆さんの中にも学生時代よりその後の人生においてキラキラした人も必ずいるはず。

胸を張って青春は今だね。学生時代は不毛な日々で自分には随分と後から青春がやって来た!!

と胸を張って言える人、実はたくさんいるんじゃないんですかぁ?

もしその経験を悩める人へ的確に伝えられたなら、それってある意味恒常的に人を救う事につながりますよね。

違いますか?

続く〜

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